大学保健室の看護師求人を見つける3つのコツ

MENU

大学保健室の看護師求人を見つける3つのコツ

大学保健室の看護師求人を見つける3つのコツ

大学保健室の看護師求人は少なめで、見つけるのは簡単ではありません。普通の求人とは異なった方法でできるだけ探すようにしましょう。

 

学校の仕事なので、その学校のホームページを定期的にチェックすることが大切です。これが一つ目のコツになります。

 

やや面倒な方法ですが、希少な求人を見つけるときは手間を惜しんではいけません。最近はどの大学もホームページを持っており、そこに必要な求人についての情報を載せています。仕事の情報だけではなく、その学校についての知識も深めておきましょう。

 

歴史や重点を置いて教育していることなどを頭の中に入れておきます。もしそこで採用されたら、学生や職員を相手に仕事をすることになるので、その学校について詳しい知識を持っていることは大きなプラスになります。面接の時にも役立ちます。

 

学校の仕事は健康管理が中心で、病気の治療をすることは少ないです。しかし、体育系の学校やスポーツが盛んなところだったら、怪我の治療を任されることがあります。

 

保健室には心の悩みを抱えた学生もやってきます。体の病気の知識だけでなく、心の病気の知識もあれば、看護師求人に応募する時に有利になる場合があります。公的な資格を取るのは難しいですが、民間のカウンセリングの資格の中には比較的短期のうちに取れるものもあるので、取得を目指しても良いでしょう。

 

2つ目のコツは、保健師の資格を取ることです。保健師の資格は看護師の資格があれば、取りやすいです。国家試験を受けて、それに合格すれば取得できます。合格率が80%を超える試験なので、難しいものではありません。

 

保健師は看護師と似た面がありますが、病気の予防をするのが主な仕事なので、学校で働くときに役立てることができます。もし保健師の資格を取ることができたら、養護教諭の資格を取ることまで目指せば、さらに有利になります。

 

養護教諭の2級の資格だったら、自分が住んでいる都道府県の教育委員会に申請すれば、取得できます。試験を受ける必要はありません。養護教諭になることができたら、先生と言う肩書が付くので、学校で働きやすくなります。

 

もしこの仕事をできない場合でも、他の学校の仕事で役立てることができます。学校の仕事は募集が少ないですが、全くないわけではありません。粘り強く探していれば、かならず見つかります。

 

この種の仕事を探すときは、看護師の転職サイトも活用しましょう。他の仕事と違って、求人の数は非常に少ないですが、転職サイトに掲載されることがあります。

 

学校の仕事は病院の仕事にくらべて人気が高いです。残業や夜勤はありませんし、長期の休みもあります。そのために応募する人が増えすぎることがあります。応募者の数が多くなると、履歴書の審査だけでも手間のかかる作業になります。それを避けるために、このタイプの仕事は転職サイトで非公開求人になりやすいです。

 

転職サイトに登録する時は、この種の仕事をしたいとあらかじめ伝えておくことが必要です。申し込みをする時に、希望の職種を申告できます。伝えておけば、それに合った仕事が募集された時にすぐに連絡が来るので、応募が迅速になります。

 

募集を知ってから申し込んだら、その募集が打ち切られていたと言う残念なことは起こりません。いろいろなサイトがあるので、特殊な求人に強いところに登録するようにしましょう。看護師の仕事だけではなく、医療関係全般に強いサイトが好ましいです。

 

それから、非公開求人の数が多いサイトを選ぶ必要もあります。この仕事のように人気のある求人は非公開になりがちです。そのタイプの求人が多いところだったら、学校の仕事を見つけやすいでしょう。

 

3つ目のコツは、日本各地で探すことです。このタイプの仕事は地方では見つかりにくいです。大学が集中している都市部で、見つかります。地方にお住まいの方だったら、引っ越しをすることを前提にして仕事を探すようにしましょう。

 

引越をするとまとまった費用が必要になりますが、学校が補助してくれることもあります。もし採用されたら、学校の職員になれるので、福利厚生の面で有利なことが出てきます。住む所を確保するのもそれほど難しくありません。

 

教員の住宅を持っている学校が多いので、そこに入ることができます。自分の住んでいる地域でない場合は、事務的な手続きが面倒になりますが、それは転職サイトに任せましょう。自分で何でも決めていたら、無理が出てきます。

 

面接の日や入職の日は、コンサルタントに決めてもらうようにしましょう。事務的な手続きはすべて任せて、面接だけを受けるようにします。このタイプの仕事が募集されるのは春が多いです。それ以外の時期に募集されることはほとんどありません。

 

2月になったら、転職の準備を始める必要があります。なるべく早く始めた方が採用が確実になります。特に志望動機についてはしっかりと考えておきましょう。

関連ページ

夜勤無しの看護師求人を見つけるには
家族構成や家族の職場の勤務形態や子供の学校の事情など、夜勤を続けるには難しい状況の方も多いようです。ここでは、夜勤をしなくても働ける看護師求人を探す際に押さえておきたいポイントなどをわかりやすく解説しています。
看護師求人における常勤の位置づけについて
ひとくちに看護師といっても、限定的な時間だけ働くパートタイムの方や夜勤有りのフルタイムで働く方など、その条件はさまざま。そんな中において、看護師求人を探す際に常勤はどんな位置づけになるのかを解説しています。
非常勤のメリットと看護師求人の探し方
家族の学校や勤務先などの事情によって、常勤で働くのが難しい方もいらっしゃるようですが、そんな中非常勤で働くという選択肢も大いにありえます。ここでは、非常勤で働く看護師としてのメリットや、求人の探し方などを解説しています。
高給で選ぶ看護師求人について
看護師でも、夜勤をバリバリこなしたりすると、配偶者にも負けないくらいの高給とりになることもありえます。ここでは、給料の条件が良い看護師求人を探す際に押さえておきたいポイントなどを解説しています。
新卒の看護師求人でのポイント
看護師の資格をとって始めて病院や診療所などに就職するときにはわからないことだらけですよね。そんなこれから看護師になる、新卒の看護師求人を探す際の押さえておきたいポイントについて解説しています。
病院以外にも看護師求人はある
看護師の仕事は病院や診療所で医師の補助業務をすること…ばかりに限られません。視野を広げて、いろいろな職場で看護師資格を活かして働く場合に押さえておきたい看護師求人のポイントについてわかりやすく解説しています。
産婦人科看護師の求人を探すには
看護師の仕事とひとくちにいっても内科、外科など、診療科目でその業務は全く違うことも珍しくありません。その中でもある意味特殊と言える産婦人科で働きたい方が看護師求人を探す際に押さえておきたいポイントについてわかりやすく解説しています。
実際にある看護師の内科の求人
看護師の仕事として、オーソドックスな診療科目には内科があります。この、標準的な看護師業務とも言える内科の実際の求人など、押さえておきたいポイントを解説しています。
外科での看護師求人について
外科といえば、手術が多く看護師としてもハードな印象がある診療科目。外科の看護師として働くために看護師求人を探したい方が押さえておきたいポイントについて解説しています。
土日休みの看護師求人を探してみる
家庭の状況などによって、診療科目だけでなく勤務条件を重視して職場を選びたいケースもありますよね。ここでは、土日休みの職場環境を重視して看護師求人を探したい方に押さえておきたいポイントについてわかりやすく解説しています。
手術室の仕事と看護師求人の条件
医療の現場でも、命の行方を左右する手術というのは非常に緊迫した状況です。そんなハードな職場とも言える手術室で働く看護師として働きたい方が看護師求人を探す際に押さえておきたいポイントについてわかりやすく解説しています。
時短で働きたい看護師の転職
看護師の業務は夜勤などがあったり長時間働く場合もあり、その業務内容によっては非常にハードなため、人によっては耐え難いこともありますよね。ここでは、時短を重視して看護師求人を探したい方のために押さえておきたいポイントを解説しています。
託児所つき看護師求人の大きなメリット
子供が生まれて、保育所、幼稚園、または学校などが終わって世話をする人がいない…そんなとき、仕事が続けられなくて断念するケースも多くあるかと思います。ここでは、お母さん看護師に強い味方となる託児所つきの職場のメリットやそれを探したい方の看護師求人の押さえておくべきポイントをわかりやすく解説しています。
ダブルワークの看護師求人には何がある?
2つの職場を時間をづらいして働くダブルワーク、家庭の事情ではそのようなハードに働く看護師さんもいるようです。そんなダブルワークが可能な看護師求人を探す際に押さえておきたいポイントについて解説しています。